某種鶏場に連絡をして、ニワトリを注文した。
ニワトリというのは身近な鳥だけど、どこで購入すればいいのか、なかなか分からなかった。
今後、ニワトリやヒヨコを飼いたいと思う人もいると思うので、記載しておこう。
■ニワトリの購入方法
①種鶏場から購入する ←自分がこれ
②里親募集サイトから引き取る →鳴き声が大きなオスが多い
③ヤフオクで有精卵を購入し、孵化機で孵化させる(ヤフオクでは虫・魚・両生類以外の生体販売は禁止なので、購入できるのは卵だけ)
プロの養鶏業者の方であれば、もっとスムーズに購入できるのかもしれないけれど、個人のアマチュアだと、なかなか購入できるところが見つからず、思いつくのは上記の方法くらい。
種鶏場でも、鳥インフルエンザ防疫のため個人への販売は行っていなかったり、50〜100羽単位でないと販売してなかったりした。
全くの素人の個人に、数羽だけ販売してくれるところはなかなか少ない。
たとえ販売業者が見つかったとしても、他のニワトリをつついたりしないように、あらかじめクチバシの処理が施されていたりする。
つまり、クチバシを切ったり、焼いたりする処置だ。
これは、養鶏業者あるあるらしいけれど、自分の場合は広い庭で数羽だけ飼う予定だから、クチバシが未処理のニワトリが望ましい。
何件かあたってみて、ようやくクチバシが未処理のニワトリを一羽単位で販売している種鶏業者さんを見つけた。
ちょっと遠方だったけど。
なぜかホームページからのメール問い合わせは、エラーが起きてしまうので、電話でやりとりを行った。
話はスムーズに進んだ。ヒヨコは寒さに弱いので、ある程度成長したニワトリのメスを購入する希望を伝えた。
予約してから、6ヶ月後に入荷されるとのこと。
最初、6日後の聞き間違いかなと思っていたら、なんと6ヶ月後なのだ!
ニワトリってもっと簡単に買えるものだと思っていた…。
予約してから、入荷まで6ヶ月。全ての業者がそうかは分からないけれど、割と種鶏業界では普通なのかもしれない。
なにせ商品と違い、命を販売しているのだから。
ただ、もう少し早く飼育を始めたい旨を伝えると、受付係の方が、農場に連絡・交渉をしてくれて、特別に生後5ヶ月の大雛なら、すぐに販売してくれることになった。
ありがたい! これですぐにニワトリが飼い始められる!
昨日、ニワトリを二羽購入する希望を伝えて、引き取り日時の予約をした。
でも、色々調べてみると二羽より、三羽の方が良さそうな気がしたので、本日あらためて連絡を入れて、ニワトリの大雛のメスを三羽購入する予約をした。
当日は、カゴや段ボールを持参して、マイカーで引き取りに行く予定。
大丈夫かな?…(汗) ドキドキだ。
自分が購入予定のニワトリは、純国産種の
【あずさ】
ニワトリには詳しくないけど、せっかくなら日本産がいいだろうと思ったのだ。
さあ、今後が楽しみだ。 ワクワク。