【スイングトレード実践記】低資金で12月に+4,281円の利益!

はじめに

恒例のスイングトレード記録公開の記事です。
12月は思ったほどには、トレードが進まなかったです。いつも予約注文しているのですが、あと数円の差でトレードが成立しないことが何度かありました。ただそれでも、リアルタイム取引ではなく、予約でのトレードは、冷静さを保てるので、自分には合っていると思います。今後もこのスタイルを続けようと思いました。

会社四季報ワイド版 2026年1集・新春号 amzn.to

■ スイングトレードとは?

私が取り組んでいる「スイングトレード」は、数日〜数週間の短期売買を繰り返すスタイル。デイトレードのように一日中チャートに張り付く必要がなく、本業がある人でもやりやすいのが魅力です。




■ 12月の実績

国内株式:➕2,400円!






米国株式:➕1,881円

合計:4,281円

会社四季報プロ500 2026年新春号 amzn.to

■ 利益が出た銘柄例

基本的に、中〜高配当で、今後もコンスタントに成長する可能性があり、実績のある企業に投資しました。
四季報の記事・指標・チャート・業績予測・過去のデータ・配当優待など、総合的に判断しています。




■ 使っている証券口座・ツール

  • 証券口座:楽天証券
  • 使用ツール:iSPEED(スマホアプリ)
  • 注文方法:「成行」は使わず、「指値注文」のみ
  • 買値から10〜20円の上昇で売却(暴落や調整時は、100円以上の上昇もあり)




■12月末日時点での保有株の評価損益(含み損)

現在の評価損益:ー49,490円

12月末日時点での現在の含み損益です。
損失のほとんどは、先月購入したフルッタフルッタ株ですね。
ただし、他の銘柄は割と好調なのでヨシとします。
フルッタフルッタ株は、「配当実施を検討」というIRニュースも出ていますので、損切りはせずに長期保有してチャンスを待ちたいと思います。




■ 12月トレードの感想

12月は日本の株式市場そのものがそこまで大きな変化がなかったため、トレードの回数自体も控えめでした。でもこれで良いと思います。2026年になればNISA口座の成長投資枠が復活するので、個人投資家の方達も新年度以降に動くと思います。




■ まとめ

12月は大きな失敗もせずに、穏やかなトレードができました。11月のフルッタフルッタ株での失敗が、かえって教訓となったようです。より慎重に手堅くいくことができました。
来年も日本株が好調でいてくれて欲しいものですね。

今後は毎月トレード結果を公開するのではなく、四半期ごとに公開しようと思います。なぜなら毎月公開しようとすると、良い成績にしようと月の後半にリスクの高いトレードを行ってしまいがちになってしまうからです。記録をとるのは良いことだと思いますが、記録を公開することで、無意識に平静さを失ってしまうのです。株は短期の値動きほど予測が難しいですので、今後はより長いスパンでのスイングトレード、数ヶ月から数年のトレードに切り替えたいと思いました。

おわり

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