山暮らしのビジネスモデル

はじめに

個人事業主になりたいです!

コロナ離職から職業訓練校通いを続けておりますが、再就職が不安です。

普通に就職して長時間労働をすると体調を崩してしまうことがあります。これまで何度もそんな状況に陥ってしまいました。体調は大きく崩す前に、すぐに体に支障をきたすため入院など大事に至ったことはありません。例えば毎日風邪薬を飲んで出勤したり、休日は頭痛でダウンなど、そんな感じです。

しかし、それでも私生活に支障をきたしているし、人生を楽しめていないのは事実です。そこで雇われ仕事は辞めて、個人事業主を目指すことに決めました。もちろん雇われ仕事を辞めるとはいえ、生活のために短期間やパートタイム等の仕事を副業的に行うことは今後もあると思います。

個人事業主として、大事なことはやはり自分の強みを生かすことだと思います。

つまり、「今自分の手持ちのカードは何か?」ということです。

今現在は、広い山林の土地に山小屋(タイニーハウス)をセルフビルドして暮らしています。それが自分のカードだと思います。

手持ちのカード以外で戦おうとすると、新たな資金が必要となるため、リスクが高まってしまいます。

自分にできそうなこと、自分が今持っている手持ちのカードから以下のビジネスを考えました。


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①キャンプ場経営

2200坪(7300㎡)の山林を所有しているため、やろうと思えばできると思います。
ただし問題は駐車場。土地は接道しているとはいえ、駐車スペースはほとんどありません。というのも傾斜地だし、雨が降るとぬかるんで簡単にスタック(車が立ち往生)してしまいます。自分の車を停めたら他にせいぜい1台置くのが精一杯なのが現在の駐車スペースです。

他の土地を貸してもらうか、今ある土地を造成したり、砂利を巻いたり、あるいはコンクリートで固めるなどして駐車場と進入路をちゃんと作る必要があります。それでも傾斜地ゆえに最低地上高の低い車はお腹を擦ってしまうリスクが十分にあります。

キャンプ場経営の場合は、バンガローやロッジなどを使わず、お客さんが持ち込んだテントのみの宿泊であれば、旅館業営業許可は不必要です。

■私有地の山林ならではの強み

・直火ok
・周りに民家が無く静か
・星が綺麗
・管理人常駐←自分のこと
・森の奥の方なら原生林を体験できる
・サイトのスペース間隔が広くプライバシーが確保される
・電気ガス水道の引込みが可能
・簡易水洗トイレの導入が可能
・ゴミは持ち帰らなくてもこちら(運営側)で処分できる
・傾斜地はデメリットだと思っていたけど、水はけはよい

1人1泊1000円だとして、1ヶ月に50人利用して、5万円/月の収益。
生業としては厳しいですが、副業として考えればアリです。


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②サバゲーフィールド経営

運営方法としてはキャンプ場経営に近いし、あるいは両立もできそうです。

サバイバルゲームはBB弾をエアガンで撃ち合うゲームですが、「バイオBB弾」という自然に換える弾を使えば山林内でも使用可能です。

ただし自分はサバゲーユーザーの人脈が全くありません。サバゲーの経験も知識もないなど、全くの一からの分野なので、勉強が必要になります。しかしフィールド内に障害物をDIYしたりするのは、これまでの山小屋暮らしで培った技術が役に立ちそうです。

付近に民家がないため、夜戦(ナイター)も十分可能です。


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③カブクワ養殖

カブトムシやクワガタの養殖ビジネス。しかしこちらは初心者が一からビジネスを育てるためには時間がかかる上に、経験者でも黒字化が難しいと言われています。

もともとカブトムシやクワガタが好きな人が趣味の延長線上で、趣味を続けるためのお小遣い稼ぎにやっているパターンがほとんどのようです。


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④メダカ養殖ビジネス

メダカは丈夫な魚で初心者でも育てやすく、独自のブランドを作ってそれなりの収益を上げている個人経営者や副業サラリーマンもいるそうです。

自分が所有している標高650mの北関東の山林内で、メダカが真冬を越せるかが少し心配なのと、獣害のリスクがあるのが懸念材料です。
ただカブクワ養殖よりも収益化はしやすいようです。



この他にも、解禁が見通されている医療用大麻の栽培ビジネスや、害獣対策やジビエ利用の狩猟など、山林を活用してのビジネスはありそうです。

また、イラストやマンガ創作を活かしたり、現在職業訓練校で習っているWEBデザイン等のスキルを磨いていって、複職(複数の職業)を行い、山小屋暮らしの資金源にしたいと考えています。


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