クラウドファンディングに挑戦しました!

はじめに

大きな森の小さな家。
そんな山小屋で暮らしていると、森を持て余しているような気がしてきます。



せっかくなら、この森、広い山林の土地を有効に活用して、何かビジネスでも始められないだろうかという考えが広がってきます。

SNSやYouTubeでも「キャンプ場開拓」「キャンプ場経営」を始められる方が増えてきている印象です。

コロナ離職した自分は、現在求職中なのですが、山間部に住んでいるため求人が少ないです。
就職が難しいなら、思い切って起業するのも一つの手かと思います。
それに現代はフリーランスや個人事業主を始める方が増えているようです。

内閣府の発表によると、日本の就労者人口の3%が本業フリーランス、アメリカでは6.9%が本業フリーランスらしいです。決して少ない数字ではありません。
それならばと思い、自分もフリーランス(個人事業主)を目指し山林ビジネスに着手することにしました。


【サバゲーフィールド】&【キャンプ場】経営!

自分が目指した山林ビジネスは、サバゲーフィールド兼キャンプ場経営です。
なぜ、この二つにしたのかは、所有している山林ならではの強みを生かせると思ったからです。

山林ビジネスのメリット

  • 民家から離れている
  • 大きな音を出しても苦情は来ない
  • 直火OK
  • 野外でトイレしてもOK
  • 電気・ガス・水道のインフラが通っている
  • 接道している
  • 近場に観光施設が点在している
  • 近場に温泉施設が点在している
  • コストがかかっていない分、他のキャンプ場より低価格で提供できる
  • ほぼ未開拓の土地なので自然を満喫できる
  • 急な予約にも対応できる
  • 管理人在住(自分が住んでいる)
  • 星が綺麗
  • ペットOK
  • 個人事業主を名乗れる
  • 地域おこしや地域活性化につながる可能性もあり
  • 自分自身DIYが好き
  • 最寄りの高速インターチェンジまで、20km30分
  • 最寄りの駅まで、10〜15km

しかし、逆に所有山林ゆえのデメリットもあります。

■山林ビジネスのデメリット

  • そこで生活をしているためプライバシーの確保が難しくなる
  • サービス業なので気疲れしそう
  • 事故・怪我などの対応
  • 現時点では駐車スペースがない(これが一番の問題なので早急に対応しないと)
  • あまり稼げなそう(利用料1人1000円でも50人で5万円)
  • ウェーイ系のお客さんの対応
  • 山火事のリスク

山林ビジネスにはメリットもあればデメリットももちろんあります。
ただ今のままでは遊休地も同然。それに特に使用目的もないのに山林を草刈りする行為は徒労に感じていますが、もしキャンプ場経営をすれば、草刈り作業もやりがいを感じられそうです。

とりあえずダメ元でチャレンジしてみたいと思います。
クラウドファンディングの詳細については、こちらのリンクをどうぞ。



そしてもしお金に余裕があって、サバゲーやキャンプに興味のある方がおりましたら、ぜひご支援いただければ、幸いです。

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