神社を作りたい(野望)

はじめに

ゆくゆくの話。
せっかく広い山林を購入したので、持て余しているだけでは勿体ない。
最近はキャンプ場を開拓される方がSNSやYouTubeなどで散見される。
ならばと思い自分もキャンプ場運営について簡単に調べてみた。

しかし、調べれば調べるほどキャンプ場運営の困難さが分かってくる。

例えば、1組1泊1000円だとして、1年間に100組が利用されたとしても、

1000円 × 100組 = 10万円/年

わずか10万円である。

それに安全設備や山林の管理も行わないといけない。これは個人ではなかなかに難しい。山林開拓が生きがいのような人ではないとキャンプ場運営はできないのではないだろうか。副業は別として。

それに自分が所有している山林は傾斜地だし、車が駐車できるスペースがほとんどない。

傾斜地で駐車場なしでも、作れるものはないか。思案したところ、妙案が浮かんだ。

神社だ!

神社というものは大抵高所にあり、長い登り階段がある。傾斜地こそふさわしい立地。

それに駐車場がなかったり、ゆくのに手間がかかるほど、神社の格が上がりそうな気もする。

さらに自分は昔から神社が好きだった。あの落ち着いた凛として澄み切った空気感。

よし、神社を作ることにしよう(ゆくゆくの話)。

画像3


神社について

 調べてみたら個人所有の簡単な神社は自由に作っても良いことが分かった。例えばデパートの屋上に神社があったりもする。

宗教法人の設立まで行おうとすると、様々な条件があるが、鳥居を建てたり、賽銭箱を置いて副収入を得るなどは特に規制があるわけではない。

また自身で創作の神様を祀ることもできるけど、他所の神様を祀ることもできるらしい。
例えば伏見稲荷大社の場合は、数万円の費用がかかるけど、分霊していただくことが可能。

創作の神様なら、小屋暮らしの神様である【小屋神】を祀っても面白いかもしれない。なにせ日本には八百万の神様がいるのだから。

画像2


ちなみに宗教法人にしようとすると、以下の条件が加わってくる。(以下文化庁の記述)

ねた

宗教法人を作るための条件としては、

・布教

・儀式

・信者

・施設

の四つが必要になる。

でも逆に言うと、上記の条件を満たせるような資金と影響力さえあれば、神社を作りさらには宗教法人化することも可能ということ。

よし!とりあえず野望に向けて、前向きに頑張ってみることにする。

タイトルとURLをコピーしました