砂利の購入方法

はじめに

進入路や駐車場作りのために、砂利を買いたいと考えている方は多いと思います。
自分も最近砂利を2トン分購入しましたので、その方法を記しておきたいと考えてました。

砂利の購入方法

1.ホームセンターの袋売り
2.大型ホームセンターの量り売り
3.採石場からの購入
4.建材屋からの購入

1.ホームセンターの袋売り

まず一番オーソドックスな方法は、ホームセンターから袋入りの砂利を購入する方法だと思います。ほとんどのホームセンターでは川砂利や砕石を取り扱っています。
川砂利やモルタル・コンクリート用の砂利なら、20kg¥200前後で販売されています。少量使用するのであれば、ホームセンターの袋入りで十分だとは思います。

じゃり

上記画像はネット価格ですので、ホームセンターでは数十円ほど安く買い求めることができます(2021年10月現在の価格)。

2.大型ホームセンターの量り売り

パワーコメリなどの一部の大型ホームセンターなどでは、砂利の量り売りも行っています。土のう袋1袋単位やバケット一杯単位で販売されていたりします。

ホームセンターであれば軽トラの無料貸し出しを行っているので、トラックを所有していない人でも購入することができます。

3.採石場からの購入

採石場(砕石場)に直接行って、現場で購入することも可能です。ただしこちらは事前に採石場へ連絡をしておくことをオススメします。採石場によっては一般の方への販売を行なっていない所もあるからです。

またホイールローダーやパワーショベルなどの重機を使って砂利を積み込むために、基本的には軽トラなどのトラックで購入することになります。筆者はミニバンで行こうとして断られてしまいました。

画像2


4.建材屋からの購入

こちらが今回自分が利用した方法です。

建材屋さんもいくつか電話で問い合わせてみましたが、結局一番近所の建材屋さんが一番安かったです。

近所ということで砂利の運搬費はだいぶサービスして頂きました。費用については他所では言わないで欲しいということなのでここでは記入いたしません。ただ相場でいうと、2トントラックの砂利の運搬費用は1万円前後らしいです。

ダンプトラック



自分の感覚でいうと、砂利を購入するなら自社WEBサイトを持っていない建材屋さんが良いと感じました。「砂利販売」を自社サイトで謳っている建材屋さんは確かに砂利(砕石)の種類も豊富で質も良いのかもしれませんが、やはり宣伝費がかかっているからか、多少高く感じました。日本庭園みたいに見せるための砂利が必要とかではなく、単純に駐車場作りのための砂利であれば安物でも良いと思います。

ではネット検索で出てこない建材屋さんはどうやって探すのか?となりますが、自分の場合は足で探しました。偶然ドライブ中に通りかかって、資材置き場のような所を見てみたら砂利の山が見えたのです。帰宅後Googleマップで所在地を検索したら、建材屋さんの屋号と電話番号が載っていたので、電話をかけてみました。
小さな建材屋さんでしたので、少量からの購入もOKでした。「ミニバンに桶を置いて、その桶に自分でシャベルで砂利を入れても良いですか?」と聞いてみたら、まさかのOKでした。ただ結局は2トンのダンプトラックで運搬していただきました。ダンプトラックは砂利を簡単に降ろすことができるので、かなり労力を省くことができます。やはり可能な限りダンプトラックを頼んだ方が良いと思います。

じゃり2

今回、自分が購入したものは安い再生砕石(RC)というものです。コンクリートやアスファルトなどの廃材を粉砕してリサイクルさせた砕石です。

一般的な道路作りには再生砕石は使用されず、通常の砕石(Cー30、Cー40など)が使われますが、個人用だし大丈夫だと判断してこちらを購入しました。今のところ再生砕石で特に問題は起きてません。

おわりに

砂利を大量に購入するのであれば、建材屋さんが良いと思います。また軽トラを所有しているのであれば、自分で採石場へ行くことも可能です。


ただ砂利というものは大量に購入するほど安く済み、少量だと高くなってしまうものです。なので、少量使用するのであればホームセンターの袋入りでも十分だと思います。袋入りなので普通車でも買いに行くことが可能だからです。

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