ハイゼットデッキバンの荷台カスタム

はじめに

ハイゼットデッキバンとは、4人乗りの軽トラのことです。
荷台は狭いですが、いつも荷物を運ぶわけではないので、趣味のアウトドアに使う程度であれば小さい荷台でも十分だと思い購入しました。

画像1

今回はそのハイゼットデッキバンをさらに使いやすくするために、荷台をプチカスタムしました。

荷台マット

荷台は、元々は剥き出しの鉄板の状態です。
中古車とはいえ、傷が付いて錆びてしまうのはなんとも切ないです。なので荷台に専用マットを敷くことにしました。

色は黒と銀色がありましたが、黒はシックで良いと思ったのですが、夏場は熱を吸収して熱くなりそうなので、銀色を購入しました。
今後ひょっとしたら犬や猫を飼って、夏に荷台に乗せる機会も来るかもしれないと思ったからです。

画像2

丸まった巻物状態で届いたので、はじめて敷いた時は端が丸まって浮いてしまってますが、次第になじんできます。

荷台マットを敷いたら、荷台を傷つける心配をすることもなく、気楽に荷物を載せることができるようになりました。

画像3


荷台フック

軽トラと違い、ハイゼットデッキバンにはフックが付いていません。なのでロープを結びつける場所がほとんどないのです。積んだ荷物が倒れないようにするにはロープワークが必須なのでこのままでは困ってしまいます。

しかし、ハイゼットデッキバンの荷台にはボルトナットが付いている場所が沢山あります。そのボルトナットにフックを付け加えれば良いのです。

画像4

ネット情報で探して、ハイゼットデッキバンに適したフックを購入しました。

フックのサイズはピッタリだったのですが、ネット情報のボルトサイズは違っていて取り付けられませんでした。ひょっとしたら車の型式によってボルトのネジ穴のサイズが違うのかもしれません。

画像5


仕方ないので、元々付いていたボルトナットを付け直しました。
フックの厚みの分だけボルトがネジ穴に入る部分が短くなってしまいますが、特に問題なく取り付けることが出来ました。

画像6

荷台の両サイドに2つずつ、荷台上部に2つ、合計6箇所にフックを取り付けました。

これで荷物を乗せる時に、ロープで固定しやすくなりました。

画像7

フックを付けた状態で車を走らせたのですが、フックが荷台にカチャカチャとぶつかっているようです。

そこでフックの当たる箇所に黒いビニールテープを貼りました。

画像8

本当はスポンジ状の緩衝材が良いのかもしれないと思いましたが、常に風雨に晒される場所なので、取れてしまうか心配でした。
なので、とりあえずこの状態で試してみて、もしこれでも荷台が傷つくようでしたら、フックが当たる部分に緩衝材を貼ろうと思います。

まだロープワークが必要なほどの荷物を運んだことはありませんが、いつでも運べるように荷台にロープは用意してあります。ただ用意しているだけでもなんとなく心強い物です。
いつかフックが活躍できる日を楽しみにしています。

草原とデッキバン試作版 2
タイトルとURLをコピーしました