ハイゼットのパワーウインドウの修理


はじめに

愛車ハイゼットデッキバンのパワーウインドウのスイッチが壊れてしまいました。しかも運転席側の窓を開けるスイッチなので、放っておくわけにもいきません。このままではドライブスルーを利用することもできないのです。

ディーラーに修理の連絡をすると、工賃だけで5〜6千円、部品パーツ代込みで1万2千円以上かかると聞きましたので、部品だけ取り寄せてもらい、交換は自分で行うことにしました。






使用した道具

・プラスドライバー

・マイナスドライバー

・内張剥がし

・ラチェットドライバー

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新たに購入したラチェットドライバー。YouTubeの「PWスイッチ交換」動画でオススメしていたので購入したけど、ちょっと小さくて力が入りづらかったです。

ミニラチェットセット ¥1,406(Amazon)






PWスイッチ交換

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こちらが、ディーラーから取り寄せてもらった純正のPWスイッチのパーツです。

純正PWスイッチパーツ ¥6,930

白いクリア部分は取り外すのかどうか悩んだのですが、取り外さないで大丈夫です。





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まずは運転席側のドアの内張りを取り外します。

プラスドライバーでネジを外していきます。

その後に内張剥がしで内張を外します。

すぐに外れると思ったのですが、カプラー(電源コネクター)が全然外せれなかったです。出っ張りを押し込みながら引くと抜ける構造なのですが、隙間が狭いので指が入りづらく、力も入れにくかったです。これに時間がかかってしまいました。このカプラー外しが作業全体の8割だと思った方が良いです。





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なんとかカプラーが外れました。

後は壊れたスイッチ部品を新しい物に交換するだけです。古いスイッチ部品も狭い隙間に小さなビスで止まっています。このビスを取り外すためにわざわざラチェットドライバーを購入したのです。

しかし、結果的には普通のプラスドライバーを隙間から斜めに差し込んで回したら、ビスが抜けました。

この後は新品のスイッチパーツを取り付けて、カプラーと接続させます。

後は取り外したのと逆の要領で、元のフロントドアに取り付けるだけで完成です。

ただ戻す前に、スイッチがちゃんと動作するかの確認はしておいた方が良いです。今回は上手く行きました!






おわりに

やってみるとそう難しい作業ではないのですが、最初は何かも初めてなので、色々と時間がかかってしまいました。変にいじって壊したらどうしようと心配になって、YouTube動画やブログで情報を探す時間が増えてしまい、そういう意味では大変でした。

ただ、実作業時間はとても短くて済みました。

カプラー外しさえうまくいけば、15分くらいでできると思います。

ひょっとしたら軽自動車のハイゼットだったから、これだけスムーズにできたのかもしれませんが、車のDIY修理の中では容易な方でした。







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