ワーゲンバスのプラモを作る(小屋暮らし日記)


「フォルクスワーゲン:タイプⅡ」、通称ワーゲンバス。

クラシックカーファンや、キャンピングカーファンなど、多くの車好きの方に長く愛されている車。

その可愛らしいルックスから、女性人気も高い。

「ドラゴンボール」の作者、鳥山明先生曰く、「一番かっこいい車」なのだ。

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実はプラモじゃなくて、ミニカーも持っている。



この「フォルクスワーゲン:タイプⅡ」のプラモは実はずっと前に購入していたのだけど、作るのが大変そうなので、2〜3年お蔵入りにしていたものなのだ。でもいずれは作らないと意味がないと思って、引っ張り出してきた。最近軽トラやジムニーのプラモも作ったので、この勢いにのってチャレンジしてみた。





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完成! 

車体以外にも、ライトやホイールカバー、バックミラーなど、全体的に丸い曲線美を感じられるデザイン。



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前から見たようす。生き物みたいなルックス。



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横から見たようす。



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後ろから見たようす。排気マフラーもちゃんと付いてる。



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角度を変えてもう一枚。

窓ガラスが多くて、「風の谷のナウシカ」の王蟲を彷彿される。(実はまだナウシカをちゃんと観たことがないので、いつか観ようと思う。)



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上から見たようす。



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下から見たようす。前輪の車軸が左右非対称なのが興味深い。




ううむ、また勉強になった。
やっぱり車について知るにはプラモを作るのが、一番手っ取り早い。

フェラーリのエンジニアも「車について理解したければ、最初にタミヤのプラモを作るのが近道」と薦めている。

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このタイプⅡはハセガワのプラモだけど、タイプⅡについて知ることができて良かった。

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