内壁作り1(小屋作り10)

小屋作り

みなさん、こんばんは。一城ひとまです。

前回の記事で、次は「ウッドデッキ作り」を行うと書いたのですが、

順序的には、内壁を先に作ったのでした。

つい、うっかり書き間違えてしまいました(汗)。




前回、未完成で切り上げた山小屋の外壁

とはいえ、内壁作りも半分ほどのところで止めておきました。

何せ引越し前にやることが増えてしまった上に、梅雨の後の猛暑で、

なかなか室内での作業がやりづらかったのです。

では、途中までしか終わっていませんが、内壁作りを追ってゆきましょう。




【内壁作り】

1.断熱材入れ

2.内板張り

3.内板塗装(1度目)

4.内板塗装(2度目)





なぜ塗装を2回に分けたかというと、

室内だから塗装は一度で大丈夫だろうと思ったのだけど、

今年は例年以上の長梅雨だったため、板のダメージが心配になり、

急遽、二度塗りを行うことにした。



1.断熱材入れ


緊張を強いられる「屋根作り」や、神経を使う「外壁作り」を終えて、

少し疲れ気味だったため、この断熱材入れは、か・な・り、雑になってしまった。

燃え尽き症候群の反動みたいな感じ。


これまでの小屋作りの端材の「スタイロフォーム」を入れるようす


最初は市販の断熱材を、内壁内にキレイに入れてゆこうとしたんだけど、

途中からダレてきたし、お金もかかるので、

Amazon商品の梱包材のプチプチを再利用したりしてごまかした。


冬に寒かったら、もっとちゃんとした断熱材を入れればいいや、という感覚だった。



プチプチを入れるようす


今までの小屋作りは、本やウェブ情報をキチンとお手本にしていたのに、

急にテキトーになってしまった。


3.内板張り


板を内壁に張ってゆく。難しい作業ではなかった。

下地の骨組みがちゃんと分かるし、その上に張っていけばOK。


板は乾くと収縮するというのは知っていたけど、予想以上の収縮具合で、

最初は隙間なくキレイに張れても、時間が経つと隙間だらけになってしまった。



もう打ってしまったものは仕方ない、再び打つのは大変だ。このままでゆくとしよう。

そんな気分。





2.内板塗装(1度目)

最初は、「クリア」塗装で塗ってみた。

なるべく木材の模様をそのまま活かしたかったからだ。

しかし、これが個人的には失敗。クリアすぎて、どこを塗ったのかを忘れてしまうからだ。




「クリア」だと塗ったかどうかが分からない…


下の段の内板張りと塗装(1度目)は完了。


 


 

 

4.内板塗装(2度目)

最初に塗った「クリア」は効果が薄いのか、

それとも今年の長梅雨で湿気がこもってしまったのか、

場所によってはカビ?の黒ずみが進んでしまった。

当時はまだ電気も通っていないから、除湿機を使えなかったから、仕方ない…。

黒ずみ部分を削って、上に再塗装した。



メインで使った色は、「オーク」色。

なぜ、オーク色にしたのかは、大した理由はない。

ホームセンターには様々な木材塗料の色があって、あまり人工色っぽいのを避けて、

自然に近くて明るい色を選んだらそうなった。



同じ色でもメーカーによって色味が全然違うし、

缶に表示されている色が実際に塗装した時の色と違うから困る…。


ホームセンターによっては、小さな木片に塗装して、

塗料の色の効果が分かるように展示してくれている所もあったけれど、

それでも、店頭の木と実際に塗った木では、若干色味が異なった。

自分が使ったオークは、ちょっと灰色がかっていた。

もう少し明るい色の方が良かったかな。

まあ、これは後で何度でも塗り重ねが可能だから、いいけど。

場所によってはオーク色以外の、オレンジみたいな色で塗ったけど、

何の色を使ったかは定かではない。「ピニー」だったかな?


余ってた塗料を使ったんだけど、こちらの方が明るくて良かったかも…ま、いいや



とりあえずキリのよい、下の段の内装作りは完成。
上の段は引っ越し後に少しずつ手をかけてゆこう。



この後、電気屋さんに依頼して、電気を配線したりすることにもなるから、
上段の内板を張るのはその後の方が良いだろう。




おわり

コメント

  1. サイゾウ より:

    断熱効果が足りず、寒かった場合、小屋内にテント張るのもありと思います。
    からあげ隊長は、実家物置で実際に実行にうつされています。

  2. 一城ひとま より:

    小屋内にテントを張るのは面白いですね。
    就寝時とかに使えそうです。

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